今日は、マイレージの経済的価値を金銭的価値を考えてみよう。
獲得したマイレージは、特典航空券に交換するのが価値が高いと僕は考えています。
ANAの国内線の場合は、距離、シーズンによってマイル数が異なる。
たとえば、東京ー大阪の場合距離は600マイル以内なので、レギュラーシーズンの特典航空券の交換に必要なマイレージは12,000マイルとなる。
最長の仙台ー沖縄の場合は、距離が4000マイル以内となり20,000マイルとなる。
ANAの国際線の場合は、成田ーバンコクの距離は5,738マイルなので、必要なマイレージはエコノミークラスで35,000マイル、ビジネスクラスで60,000マイルとなる。
成田ーニューヨークの場合は、距離が13,474マイルなので、必要なマイレージは、エコノミークラスの場合は、55,000マイル、ビジネスクラスの場合は、85,000マイルとなる。
ここで、上記国際線の特典航空券を1年有効、変更可能な航空券と考えると、格安航空券や正規割引航空券とは異なるグレードの高い(ブッキングクラスが高い)航空券であることがわかる。
では、その金銭的価値を考えると次の通りである。
<3/15発>
●東京(成田)ーバンコク(BKK)
エコ割スタンダード 193,000円(マイル単価・・・5.51円)
ビジ割 338,000円(マイル単価・・・5.63円)
●東京(成田)ーニューヨーク(JFK)
エコ割スタンダード 332,000円(マイル単価・・・6.03円)
ビジ割 812,000円 (マイル単価・・・9.55円)
つまり、ANAの特典航空券の場合1マイルは5円以上の価値があることもあり、
長距離かつグレードの高い特典航空券に交換するのが得だと言える。
ステラテス
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