12月26日から1月5日、バンコク・プーケット旅行中です。
今回は、スターアライアンス特典航空券(Class=I(C))で手配しました。
12/26 OZ151 仙台ー仁川(ソウル)
12/26 OZ741 仁川(ソウル)ーバンコク
12/29 TG1205 バンコク(ドンムアン)ープーケット
1/4 TG216 プーケットーバンコク
1/5 TG644 バンコクー名古屋
1/5 NH365 名古屋ー仙台
63,000マイル+諸税・燃油サーチャージ27,180円
9月に発券できたので、サーチャージは値上がり前です。
バンコクまでのアシアナ便は、A333からの機材変更でB767-300なりましたが、シート配列は2-1-2の新しいタイプでした。フルフラットではありませんが、そこそこ快適なシートです。
韓国ウォン安の影響が大きいようで、ビジネスクラスは空席が目立ち、隣も空いていたので、とても快適なフライトでした。
仁川空港では、ウォン安でお得な買い物を期待していましたが、価格表示がUS$表示のため残念ながらお得な買い物はできませんでした。念のためウォン払いの価格を聞いてみましたが、US$払いよりも10%程度お得な感じでしたが、激安と言うにはほど遠い価格でした。
バンコク行きの機内販売は、ウォン、US$、EURO、日本円建ての料金表示(12月上旬の設定)があり支払い通貨を選ぶことができたので、ウォン建てでおみやげを買いました。為替上は20%位お得だったようです。
ステラテス
2008-12-20
2008-12-19
スティーブン・F・ウドバー・ハジー・センター (航空宇宙博物館別館)

スティーブン・F・ウドバー・ハジー・センター
(Steven F. Udvar-Hazy Center of the National Air and Space Museum)には、
B29 エノラ・ゲイ(Enola Gay)
があります。
昭和20年8月6日(西暦1945年)に広島に原子爆弾(リトルボーイ)を投下した爆撃機(実物)です。

合衆国での原爆は、1942年フランクリン・ルーズベルト(Franklin Delano Roosevelt)大統領のマンハッタン計画により秘密裏に開発が進められた。1944年9月のハイドパーク会談で、チャーチル英国首相との間で日本への原爆投下の意思確認がされている。
1945年4月12日にルーズベルト大統領が急死したことにより、副大統領だったトルーマン(Harry S. Truman)が、大統領に昇格した。4月27日には、目標検討委員会が開かれ東京、京都を含む17都市が候補にあがった。そして6月、広島、小倉、長崎の3都市に絞られた。
1945年7月25日、トルーマン大統領は、最終的に原爆投下作戦命令書「野戦命令第13号」を下した。
8月6日、4機編隊のB29による原爆投下作戦の指揮をとったのは、ポール・ティベッツ陸軍大佐で、エノラ・ゲイ(Enola Gay)は彼の母親の名前である。
この原爆による原爆死没者は、
25万8310人(2008年8月6日現在、広島市確認による)
8月8日、ソ連が対日宣戦布告。
さらに8月9日、長崎にも原爆が投下された。
8月14日御前会議にて、日本はポツダム宣言を受託することを決定し、
8月15日終戦。
8月15日終戦。
ステラテス
2008-12-14
零戦 スミソニアン航空宇宙博物館
2008-12-09
スミソニアン航空宇宙博物館
探しましたよ月の石(Moon Rock)。
スミソニアン航空宇宙博物館で何よりも重要なのは、月の石をなでることが出来ることです。モール側入り口から3歩のところに月の石が展示されていました。
ぼくは、ここにたどり着くまで2階のApollo to the Moonを中心に館内を一通り捜索しましたが見つかりませんでした。
2回目の訪館時、2人の係員に聞いてやっと発見しました。それがこれです。
確かに、月の石をなでることが出来たのはとてもうれしいのですが、岩石のように大きな石(30cm四方程度)があり、その周りには100人を超える人だかりを想像していたので、とてもがっかりしました。
その近くには、1969年に人類として初めて月にアームストロング船長(Neil Alden Armstrong)が乗っていたアポロ11号のコクピットが展示されています。

ステラテス
2008-12-06
ワシントン・モニュメント(記念塔)
●ワシントン・モニュメント(記念塔)(=Washington Monument)は、ナショナルモールの中心に位置する高さ169mの巨大な大理石の塔です。11/21 7:00起床。支度を調えて、JW MarriottのとなりにあるCorner Bakery Cafeで朝食。Farmer's Scrambler とCoffeeで10$弱。
ワシントンメモリアルまでは徒歩10分。ふもとにあるインフォメーションセンターで入場整理券(無料)をGet。エレベーターで昇るためには、この整理券が必要です。

9時過ぎに行くとすでに午前中の整理券は終わり12:30の整理券をGet出来ました。
3時間近く時間がありますので、その間にスミソニアン博物館を見に行くことにしました。キャピトルヒル方面に5分ほど歩くと、アメリカ歴史博物館(National Musium of American History)があります。昨日は工事中だったのですが、今日は人がぞろぞろ入っていきます。工事が終わり運良く今日から公開されたようです。(詳細は後日記述)
2時間ほど見学して12時前にワシントンモニュメントに戻りモニュメントの足下まで行くとモニュメントを円状に囲む星条旗(The Stars and Stripes)がビュービューと風でうなっております。そして、入り口まで行くと記念塔の職員が4人と見学者が数人話をしています。モニュメントの横では、高校生の集団が、リンカーンメモリアルをバックに記念写真を撮っています。入場出来るときまでまだ30分時間があるので、この辺で写真でも撮ることにしました。モニュメントを1周したところで変な雰囲気を感じました。
『やけに人が少ないな!』
(1)平日だからあまり昇る人が少ない。
(2)昇ることが出来ない。
怪しい英語で女性職員に尋ねると・・・
僕・・・・・『あの~、12:30の整理券を持っているのですが、ここで待ってればいいですか?』
職員・・・『今日は昇れないわよ!エレベーターが壊れちゃったのよ。残念ね』
僕・・・・『本当に!』『明日は大丈夫?』
職員・・・『明日のことはわからないわ。明日来てみたら!』
というようなことを言っているのであろう。とにかく今日は昇ることが出来ないことは間違いなさそうだ。
それにしてもあの高慢稚気で、横柄で、自信を持った態度。
すこしでも『申し訳ない』という気持ちはないんかい?
すこしでも『申し訳ない』という気持ちはないんかい?
僕・・・『これはどうにもならん。明日明日。』
気を取り直して、メトロを使って合衆国議会議事堂(United States Capitol)に向かうことにしました。(詳細は後日記述)
【翌日】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は快晴、でも強風。
今日こそ、昇りたいワシントン・モニュメント。
9時インフォメーションセンター到着。10:30分の整理券をみごとGet。
どうやら、エレベーターは動くらしい。
1時間半ほど時間があるので、その間に朝食を取り、水族館見学。(水族館は、水槽が20個くらいの小さな水族館でしかも有料7$。)
10時にモニュメントに戻るとすでに200名ほどの行列。30分ごとに案内板があり順番にエレベーターに乗ることが出来るようだ。それにしても寒い。風は風速20m位一方的に吹きまくりたたずむ者達に試練を与える。それだけ価値があるものなのか!
30分ほどすると、係員が、説明を始める。
最初に、君たち気分はどうだい?さあ準備は良いかい?なんて言っているようだ。その後は、飲み物、食べ物は持ち込みできないから捨てるようにとか、写真・ビデオはとっても良いよとか言っているようだがその後は全くわからない。モニュメントの内部にはいると厳重なセキュリティチェックがありようやくエレベーターに乗ることが出来た。
・キャピトルヒル(東方面)
ホワイトハウス(北方面)
ポトマック川/ジェファーソン・メモリアル(南方面)
リンカーン・メモリアル(西方面)
ステラテス
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